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WORDS AND MUSIC
(ワーズ・アンド・ミュージック)(1948)






Review

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Forget the plot, it is the musical numbers that are so fresh and exciting even today. I love Ann Sothern's "Where's That Rainbow" and June Allyson's "Thou Swell", and all the musical numbers. I loved Garland(even though she appeared frail and unwell). Perry Como with Cyd Charisase "Blue Room" was heaven, and Mountain Greenery with Perry Como.

Lena Horne sings the definitive "Lady is a Tramp" and "Where or When" and most underrated Betty Garrett, sings a delightful "Small Hotel". This was musical talent at it's greatest, and to include the "Slaughter Ballet", "On Your Toes Ballet" etc, it is breathtaking.

Forget the plot, although Mickey Rooney is a live-wire, and Tom Drake effective as a dull Rodgers, and Janet Leigh as the nice wife. A must see. The best Composers and the wonderful MGM stars and class. Words and Music is a biographical musical based on the partnership of Richard Rodgers (played by Tom Drake) and Lorenz Hart (played by Mickey Rooney).

The story line is rather weak (OK, very weak), and Mickey's portrayal of Hart is downright depressing. Though apparently innacurate, as are most musical biographies, it is a very enjoyable tribute to the wonderful music of this fabulous duo.

Most of MGM's major stars are onhand to deliver some of America's best music as only MGM can do it. Highlights of the film include Judy and Mickey's rendition of "I Wish I Were in Love Again," Judy's "Johnny One Note," Perry Como and Allyn McLerie in "Mountain Greenery," June Allyson's "Thou Swell," and Gene Kelly and Vera-Ellen's interpretive ballet, "Slaughter on Tenth Avenue." If you're looking for a great movie, watch something else, but if you want to see a thrilling Rodgers and Hart concert, this is the best there is! (from MGM Production No. 1427)



 For more information "Words and Music" visit the IMDb




 解説&ストーリー



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ハリウッドでは、ジョージ・ガーシュウイン『アメリカ交響曲』、コール・ポーター『夜も昼も』、ジェローム・カーン『雲が流れるままに』といったブロードウェイの作曲家たちの伝記的映画が製作されたが、この作品は、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートを描いた映画で、MGMは、忘れえぬ歌の中から17曲を選び、出演者たちの演技にスポットライトを当てることで、この作品は成功した。

すぐれたミュージカル場面としては、リナ・ホーンの「いつかどこかで」(Where or When-Lena Horne)や「レディ・イズ・ア・トランプ」(The Lady Is A Tramp-Lena Horne)に見られる隙きのない演技であるが「10番街の殺人」(Slaughter On Tenth Avenue)のジーン・ケリーとヴェラ=エレンのダンス・シーンや、ジュディ・ガーランドとミッキー・ルーニーの「アイ・ウイッシュ・アイ・ワー・イン・ラヴ・アゲイン」(I Wish Where in Love Again-Judy Garland)また、ジュディ・ガーランドのソロ「ジョニー・ワン・ノー」(Jonny One Note)なども、聴き所、見応えがあって素晴らしい。

最後の2曲は、ミッキーとジュディの映画『青春一座』のものであるが、そのもとの映画では日の目を見なかった曲であった。この映画はリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの伝記映画であるが、劇中ハートがアルコールに依存する原因となった片思いのクラブ歌手のペギーは架空の人物である。



"Words and Music " Movie Trailer
(from Video Detective)
ストーリーは、MGMのスタジオ、リチャード・ロジャース(トム・ドレイク)がカメラに向かって、ロレンツ・ハート(ミッキー・ルーニー)と共に過ごした日々が回想される。最初の出会いのハートは、すでに詩人として大学では有名であったが、その頃、友人のハーブ・フィールズの紹介で、リチャードはハーブと共にハートの自宅を訪ねる。

二人を迎えたハートは、葉巻をくわえ、ソファに寝そべって雑誌を見ながら「何か弾けよ」と言うが、リチャードは、ピアノで自作の曲を弾き始める。ハートは聞いているのかクルミを割って食べ始め、口笛を吹きながら新聞を開いたり、電話で本屋へハイネ詩集の問い合わせ、挙句の果てに出かけてしまう。リチャードは立ち上がるが、そこへハートの母親がお茶を持って来て、「ピアノの曲が素敵ね〜」と言うのだが・・・。


ある日、友人のハーブから電話でハートがリチャードの曲を気に入って作詞したと連絡があり、リチャードは、約束の日にハート宅を訪ねる。ハートは遅れて帰宅し、リチャードは慌ただしくピアノに向かって弾く曲にハートは「マンハッタン」というタイトルを付け、ピアノにあわせハートが歌い出した。

その後、ハーブ、リチャードとハートの三人は、ある音楽プロダクションで歌い、作詞作曲の新コンビが誕生するが、初の売り込みは失敗、やがて2年が経過する。ついにリチャードは作曲家を断念しょうとしたが、医者である父は、ハートと共に自分の夢を追うように励ますのである。リチャードは、ハートに転進を打ち明け、盛大に送別のパーティを開こうと持ちかけ、パーティには、歌手のエディ(ペリー・コモ)が二人の女性、ダンサーのマーゴ(シド・チャリシー)と歌手のペギー(ベティ・ギャレット)を伴ってやって来る。

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ハートは親しくなったペギーに「スモール・ホテル」(There's Small Hotel)を歌ってもらうが、そこへ、シアター・ギルドから"ギャリック祭"公演の仕事が入るのであった。タイトルは、「マウンティン・グリーナリー」(Mountain Greenery)で、舞台はニューヨークのビルを背景にセントラル・パークのベンチ、ステージで歌うエディ、指揮をするのは、リチャード本人で客席にはリチャードの両親やハートの母、歌手のペギーもいた。

翌朝の新聞の批評は大好評で、ハートの家にリチャード、エディ、ハーブが駆けつける。この日ハーブが持ってきた話は、ジーン・ケリーがコネチカットで二人のショウを上演してくれるというものであった。ハートは、ショウが決まったらペギーを主役にするという彼女との約束を守ろうとするが、プロデューサーは、すでにジョイス(アン・サザーン)に決めていたと言う。ステージは、ジョイスがダンサー達が「Where's That Rainbow?」を踊り歌う。

新作のショウは、初日で大成功し、翌日、ジョイスの家を訪ねたリチャードは、求婚するが33歳のジョイスは、23歳のリチャードに歳の差の壁を越える難しさを話し、彼のプロポ−ズを断るのである。失恋したリチャードは、友人のベンを誘って映画にでも行こうと彼の家を訪ねるが、あいにくの留守で、ドアーを開けたのは、妹のドロシー(ジャネット・リー)であった。ベンの代わりに映画に誘うが断られ、仕方なく一人で映画館に行くと、看板に『椿姫』(グレタ・ガルボ、ロバート・テーラー出演)、大きなスクリーンにラスト・シーンに二人が映ってオーケストラ・ボックスより音楽が流れてくる。
Cyd Charisse & Dee Turnell
映画は終わり、続いて、ステージでは、ロジャースとハートのショウが始まり、ブラックバーン・ツインズのデュエットで、「オン・ユアー・トウズ」(On Your Toes)が歌われる。その夜、ハートは背丈をペギーに合わせようと靴屋に特注した靴を履き、彼女の部屋を訪ねて再び結婚を申し込むが、用意した指輪は受け取ってもらない。ショックで雲隠れしたハートがやっと戻り、コンビは再び仕事に取り掛かるのであった。

今度はロンドン特別公演で、エディとマーゴも一緒で、劇場の看板は、「ガール・フレンド」(Girl Friend)で、オーケストラ演奏と共に幕が開くと、ステージでは真っ白なグランドピアノで弾き語るエディと、マーゴが純白のドレスで「ブルー・ルーム」(Blue Room)が踊られる。

ロンドン公演は大成功を収めるが、ハートはまだ落ち込んだままであった。リチャードは次のブロードウェイの新作レヴューの主役にペギーを推薦するが、喜んだハートは、早速、入港時に迎えに来て欲しいと連絡するが、ペギーは現れず、「映画の仕事で西海岸に行く」という電報が届いた。かたや偶然、友人ベンの家族と再会したリチャードは、ドロシーの18歳の誕生日パーティーに招待され、その盛大なパーティ会場で二人は急速に接近していくのであった。

新しいショウのリハーサルが行き詰まって、それも肝心なハートが行方不明で曲に詩がつかないのであったが、ようやくハートが現れ、やがてバンダー・ビルド劇場の新作レヴュー「コネチカット・ヤンキー」の幕が開き、中世の城の庭で二人の男性ダンサーとジューン・アリスンが「ザウ・スエル」(Thou Swell)を歌い踊る。

Judy Garland & Mickey Rooney
リチャードが自宅で作曲中の「ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート」(With a Song in My Heart)は、ドロシーへの愛の告白でもあったが、やがて、ニューヨークで二人の熱い交際が始まり、レストランで二人が踊っていたダンス・ナンバーが終わると、黒髪に紫のリボンを付けたリナ・ホーンが「ウェア・オア・ウエン」(Where or When)、「レディ・イズ・ア・トランプ」(The Lady is a Tramp)の二曲を歌う。

セントラル・パークを行く馬車でリチャードとドロシーはハートに気遣いながらも結婚の約束をするが、丁度、ハリウッドで映画の話があるのを幸いに、新婚旅行を兼ね、ハートを誘って三人はカリフォルニアに旅立つのである。早速、ハートはビバリー・ヒルズに豪邸を購入し、パーティを開き、新婚のリチャード夫婦も駆けつけ、ジュディ・ガーランドと再会する。

ハートは、彼女と息のあったデュエット、「アイ・ウィシュ・アイ・ウェア・イン・ラブ・アゲン」(I Wish I were in Love Again)を歌って聞かせ、ジュディ・ガーランドがメンバーに囲まれ「ジョニー・ワン・ノート」(Johnny One Note)を歌う。やがて、パーティは終わり、客たちか帰った後、孤独なハートは、帰りかけたバンドのメンバーを引き留め、ロジャースとハートの曲をリクエストし、メル・トーメが「ブリー・ムーン」(Blue Moon)を歌う。リチャード夫妻には二人の娘に恵まれたが、相変わらずハートは見知らぬ街で酒に溺れていた。ある日、リチャードの家にやって来たハートに、ここに住んで一緒に仕事をしたらどうかと、ドロシーは勧めるのであった。

Janet Leigh
「オン・ユア・トーズ」(On Your Toes)の幕が開いたステージには、夜の裏町ガード下からジーン・ケリーとヴェラ・エレンの踊る「10番街の殺人」(Slaughter on 10th Avenue)が流れ、舞台裏ではショウの成功を祝う客たちが押しかけ、対応に忙しいハートであったが、突然その場に倒れてしまう。病院のベットに横たわり、友人たちに見守られ、リチャードは、今度のショウは再上演だから心配するなと言うが、併し、その夜、ハートはベットを抜け出し、雨の中を劇場へと向かい、客席へのドアーを押して、何時ものように立ったままショウを見ようとするが、頭を抱え再び雨の中へ出て行き、舗道に崩れ落ちるのである。

ハートの死後、追悼演奏会が開かれ、ジーン・ケリーが彼の功績を称えるスピーチの後、ペリー・コモが「With a Song in my Heart」を歌う。ドロシーと共に座席で聞くリチャードの脳裏には、彼との出会いからコンビで作り上げたショウの数々が走馬灯のように浮かび、共に過ごした日々の思い出が懐かしく蘇るのである。

(Metro-Goldwyn-Mayer 1948 Aspect Ratio=1.37:1 Color 121 min.)

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ジューン・アリソン(June Allyson)

ジューン・アリソン(June Allyson)(本名:Eleanor Geisman)は、1917年10月7日、ニューヨーク市ブロンクス区生まれ、清掃員として働いていた父ロバートが母クララと別居し、やがて離婚し、彼女は貧困に近い生活を余儀なくされた。8歳の時に巨木が倒れた下敷きになって背中を痛め、足に金属の強制具をつけた生活をするようになるが、水泳療法を始めて4年後、完全に回復し、ニューヨーク市で開かれた水泳の自由形で優勝するほどになった。ジューンは、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース主演のダンス映画の大ファンで、水泳療法と平行してダンスも独学で習得して、ハイ・スクールの頃からブロードウェイのオーディションに参加するようになった。当初、ジューンは医者になることに憧れていたが、ハイ・スクールを卒業すると舞台に出演し、1938年、舞台ミュージカル『Sing Out the News』でコーラス・ガールとしてブロードウェイ・デビューを見事にやってのけ、また、舞台だけでなく短編映画『Swing for Sale』や『Dime a Dance』(1937)などの他『The Knight Is Young』(1938)などワーナー・ブラザーズ製作の短編ミュージカル作品などにも出演した。

その後、ジェローム・カーンとオスカー・ハマースタインの舞台ミュージカル『Very Warm for May』などに出演し、ベティ・ハットンの代役として出演したコール・ポーターのヒット・ミュージカル『Panama Hattie』での演技が評判となり、舞台を観たブロードウェイの製作者のジョージ・アボットは、『Best Foot Forward』の舞台にジューンを抜擢した。ジーン・ケリーが振付を担当したこの舞台は、1941年に上演されるとジューンは、注目を集め、MGMは、映画化することになり、ジューンもハリウッドに招かれてMGMと専属契約を結び、映画版の『Best Foot Forward』(1943)でハリウッド・デビューを飾った。スタジオは、ジューンを『万雷の歓呼』(Thousands Cheer)(1943)や『ガール・クレイジー』(Girl Crazy)(1943)などのミュージカル映画に出演させ、スターとしての素質を見出され、1944年、ミュージカル映画『姉妹と水兵』(Two Girls and a Sailor)のヒロインに抜擢された。この映画はヒットし、一躍スター・ダムに躍り出たジューンは『ティル・ザ・クラウス・ロール・バイ』(Till the Clouds Roll By)(1946)や『グッド・ニュース』(Good News)(1947)などミュージカルやコメディ映画を中心に活躍したが、1945年には、俳優、監督のディック・パウエル(Dick Powell)と結婚をする。
1948年、文豪アレクサンドル・デューマの同名小説のアクション映画『三銃士』(The Three Musketeers)ではジーン・ケリーとの共演し、MGM創立25周年を記念作『若草物語』(Little Woman)(1949)では、ピーター・ローフォード、マーガレット・オブライエン、エリザベス・テイラー 、ジャネット・リー等と共演、主人公のジョーを演じた。同年『甦る熱球』(The Stratton Story )では、ジェームズ・スチュワートの妻を演じ、『恋愛準決勝戦』(Royal Wedding)(1951)では、憧れのフレッド・アステアとの共演するチャンスを掴むが妊娠により出演は不可能となった。

1954年の『グレン・ミラー物語』(The Glenn Miller Story)では再びスチュワートの妻を演じ、その良妻賢母のイメージは好評を博して雑誌「フォトプレイ」、「ウーマンズ・ホーム・コンパニオン」の最優秀女優賞に選出され、1955年にはマネー・メイキング・スターの第9位に選出された。同年のウィリアム・ホールデン、バーバラ・スタンウィック、フレドリック・マーチ、ウォルター・ピジョン等が出演したシリアス・ドラマ『重役室』(Executive Suite)(1954)ではベネチア映画祭の審査員特別賞を受賞し『戦略空軍命令』(Strategic Air Command)(1955)でもスチュワートの妻を演じ、二人は息が合った夫婦ぶりを発揮した。ディック・パウエルが監督した『夜の乗合自動車』(You Can't Run Away From It)(1956)やヘンリー・コスター監督の『いとしの殿方』(My Man Godfrey)(1957)などに、ダグラス・サークが監督したリメイク『間奏曲』(Interlude)(1957)などに多くの作品に出演した。1959〜61年にかけてジューンが出演とホストを務めた『The Dupont Show with June Allyson』は評判が良くで2シーズン放映されたが、1960年代以降は映画出演は少なくなり、テレビを中心に活躍した。1963年に最愛の夫をガンで亡くし、同年グレン・マクスウェルと再婚するが1年で破局を迎えた。
1970年に『Fourty Carats』で約20年ぶりにブロードウェイの舞台に立ち、翌年には『No No Nanette』の全国巡業に参加して高い評価を得、1976年に元歯科医で俳優のデビッド・アシュロウと3度目の結婚をして、夫婦で舞台『My Daughter, Your Son』の全国巡業に参加して好評を博した。 1984年からはウィルソンズ・ストアのスポークス・ウーマンとして数々のコマーシャルに出演し、1997年には失禁患者の教育と研究のための財団「ジューン・アリソン・ファンデーション」を設立した。 彼女は、魅力的なハスキー・ボイスと隣の女の子的な親しみやすさを売りにして男女問わずに息の長い人気でジューン・アリソンのアイドルであったジンジャー・ロジャースは「全ての男性が結婚したいと望み、全ての女性が友達になりたいと望む女性」と評した。1982年に出版された自伝『ジューン・アリソン』は、彼女の生い立ちを偽りなく綴った内容で好評になりベストセラーとなり、2006年7月8日、急性気管支炎による呼吸不全により88歳の生涯を閉じた。

ジューン・アリソン出演作品
Filmography:June Allyson

タイトル太字は"Full Movie"が楽しめます。
(As for a title bold hand, it is possible to enjoy "Full Movie".)


『-』(Swing for Sale) (short)(1937)
『-』(Pixilated)(short)(1937)
『-』(Ups and Downs)(short)(1937)June Daily
『-』(Dime a Dance)(short) (1937)Harriet
『-』(Dates and Nuts)(short) (1937)Wilma Brown, Herman's girl
『-』(Sing for Sweetie)(short)(1938)Sally Newton
『-』(The Prisoner of Swing)(short)(1938)Princess
『-』(The Knight Is Young)(short) (1938)June
『-』(Rollin' in Rhythm)(short) (1939)
『-』(All Girl Revue)(short) (1940)Mayor
『-』(Best Foot Forward)(1943)Ethel
『ガール・クレイジー』(Girl Crazy)(1943)Specialty Singer
『万雷の歓呼』(Thousands Cheer)(1943)Herself
『姉妹と水兵』(Two Girls and a Sailor)(1944) Patsy Deyo
『』(Meet the People)(1944)Annie
『百万人の音楽』(Music for Millions)(1944)Barbara Ainsworth
『夢のひととき』(Her Highness and the Bellboy)(1945)Leslie Odell
『-』(The Sailor Takes a Wife)(1945)Mary Hill

『嘘つきお嬢さん』(Two Sisters from Boston)(1946)Martha Canford Chandler(Metro-Goldwyn-Mayer)Kathryn Grayson, June Allyson and Lauritz Melchior.Director:Henry Koster

『ティル・ザ・クラウス・ロール・バイ』(Till the Clouds Roll By)(1946)
Jane Witherspoon (segment "Leave It to Jane")/Lou Ellen Carter (segment "Oh, Boy!")(Metro-Goldwyn-Mayer )Robert Walker, Van Heflin and Lucille Bremer.Director:Richard Whorf

『秘めたる心』(The Secret Heart)(1946)Penny Addams
『-』(High Barbaree)(1947)Nancy Frazer
『-』(Good News)(1947)Connie Lane

『逃げた花嫁』(The Bride Goes Wild)(1948)Martha Terryton
(Metro-Goldwyn-Mayer )Van Johnson, June Allyson.
Director:Norman Taurog

『三銃士』(The Three Musketeers)(1948)Constance
『ワーズ・アンド・ミュージック』(Words and Music)(1948)Alisande La Carteloise (in "A Connecticut Yankee")

『若草物語』(Little Woman)(1949)Jo(Metro-Goldwyn-Mayer)
June Allyson, Peter Lawford and Margaret O'Brien.
Director:Mervyn LeRoy

『蘇る熱球』(The Stratton Story)(1949)Ethel
『猛獣と令嬢』(The Reformer and the Redhead)(1950)Kathleen 'Kathy' Maguire
『-』(Right Cross)(1950)Pat O'Malley
『-』(Too Young to Kiss)(1951)Cynthia Potter
『-』(The Girl in White)(1952)Dr. Emily Dunning
『-』(Battle Circus)(1953)Lt. Ruth McGara
『-』(Remains to Be Seen)(1953)Jody Revere
『グレン・ミラー物語』(The Glenn Miller Story)(1953)Helen Berger Miller
『重役室』(Executive Suite)(1954)Mary Blemond Walling

『戦略空軍命令』(Strategic Air Command)(1955)Sally Holland
(Paramount Pictures)James Stewart, June Allyson.
Director:Anthony Mann

『もず』(The Shrike)(1955)Ann Downs
『マッコーネル物語』(The McConnell Story)(1955)Pearl 'Butch' Brown
『-』(The Opposite Sex)(1956)Kay
『夜の乗合自動車』(You Can't Run Away from It)(1956)Ellen 'Ellie' Andrews

『間奏曲』(Interlude)(1957)Helen Banning
(Universal International Pictures )June Allyson, Rossano Brazzi.
Director:Douglas Sirk

『いとしの殿方』(My Man Godfrey)(1957)Irene Bullock
『-』(A Stranger in My Arms)(1959)Christina Beasley
『大捜査』(They Only Kill Thier Masters)(1972)Mrs. Watkins
『-』(Blackout)(1978)Mrs. Grant
『ザッツ・エンタテイメント PART3』(That's Entertainment! III)(1993)
Herself - Co-Host / Narrator
『-』(A Girl, Three Guys, and a Gun)(2001)Joey's Grandma

"June Allyson" Website


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Songs

「マンハッタン」(Manhattan)From the musical "The Garrick Gaieties" (1925) Performed by Mickey Rooney, Tom Drake (dubbed by Bill Lee) and Marshall Thompson
「スモール・ホテル」(There's A Small Hotel)From the musical "On Your Toes" (1936)Sung by Betty Garrett
「山は緑に」(Mountain Greenery)From the musical "The Garrick Gaieties II" (1926)Sung by Perry Como
「ホエアズ・ザット・レイボウ?」(Where's That Rainbow?)From the musical "Peggy-Ann" (1926)Sung and Danced by Ann Sothern, with Ramon Blackburn and Royce Blackburn
「オン・ユアー・トウズ」(On Your Toes-Extended version)From the musical "On Your Toes" (1936)Sung by Cyd Charisse (dubbed by Eileen Wilson) and Dee Turnell (dubbed)
「ザウ・スエル」(Thou Swell)From the musical "A Connecticut Yankee" (1927) Performed by June Allyson, Ramon Blackburn and Royce Blackburn (dubbed by Pete Roberts and Eugene Cox)
「いつかどこかで」(Where or When-Lena Horne)From the musical "Babes In Arms" (1937)Performed by Lena Horne
「レディ・イズ・ア・トランプ」(The Lady Is A Tramp-Lena Horne)From the musical "Babes in Arms" (1937)Performed by Lena Horne
「アイ・ウイッシュ・アイ・ワー・イン・ラヴ・アゲイン」(I Wish I Where in Love Again-Judy Garland)From the musical "Babes In Arms" (1937) Performed by Judy Garland and Mickey Rooney
「ジョニー・ワン・ノート」(Jonny One Note)From the musical "Babes In Arms" (1937)Performed by Judy Garland
「ブルー・ムーン」(Blue Moon)(Blue Moon did not appear in any Rogers & Hart shows!)Sung by Mel Torme
「スプリング・イズ・ヒア」(Spring is Here)From the musical "I Married an Angel" (1938)
「10番街の殺人」(Slaughter On Tenth Avenue)Danced by Gene Kelly, Vera-Ellen, and uncredited dancers Performed by The MGM Symphony Orchestra conducted by Lennie Hayton
「我が心に歌えば」(With A Song In My Heart)Sung by Perry Como
「ブルー・ルーム」(Blue Room)From the musical "The Girl Friend" (1926) Sung by Perry Como, danced by Cyd Charisse
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」(My Fanny Valentine-Betty Garrett)



キャスト Cast(役名)
ジューン・アリスン(June Allyson/Herself)
ペリー・コモ(Perry Como/Eddie Lorrison Anders)
ジュデイー・ガーランド(Judy Garland/Herself)
リナ・ホーン(Lena Horne/Herself)
ジーン・ケリー(Jene Kelly/Himself)
ミッキー・ルーニー(Mickey Rooney/Lorenz "Larry" Hart)
アン・サザーン(Ann Sothern/Joyce Harmon)
トム・ドレーク(Tom Drake/Richard "Dick" Rodgers)
シド・チャリシー(Cyd Charisse/Herself)
ベティ・ギャレット(Betty Garret/Peggy Lorgan McNeil)
ジャネット・リー(Janet Leigh/Dorothy Feiner Rodgers)
ベラ・エレン(Vera Ellen/Herself)
デー・ターネル(Dee Turnell/Herself)

スタッフ Staff
製作:アーサー・フリード(Arthur Freed)
監督:ノーマン・タウログ(Norman Taurog)
原作:ガイ・ボルトン(Guy Bolton)、ジーン・ハロウェイ(Jean Holloway)
脚本:フレッド・フィンケエルホッフ(Fred Finklehoffe)
音楽監督:ロバートアルトン(Robert Alton)



Loyd THX Theater

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